今日は、ジョー・ディスペンザ博士の呼吸法の中でも、多くの方が「強烈な体験」と評する、松果体を活性化させる呼吸法について過去のブログでもお話ししましたが、誘導瞑想の部分のみのYoutube動画を作りましたので、再びお話ししたいと思います。
目次
松果体呼吸瞑想とは?
私たちは日々、無意識のうちにストレスを抱えています。「自分はストレスを感じていない」と思っていても、体はサバイバルモードになりやすく、第1チャクラ、第2チャクラ、第3チャクラにエネルギーが滞っていることがほとんどです。
この滞りは、性的なトラウマや不安、罪悪感、被害者意識、コントロール欲、怒りといった感情として現れます。エネルギーが滞ると、未来を創造する力を十分に使えず、日々の生活の中で精一杯になってしまうのです。
松果体呼吸瞑想では、第1〜第3チャクラに滞ったエネルギーを上に押し上げ、松果体に到達させる呼吸法を行います。これにより、脳脊髄液の循環が促され、脳内環境が整い、松果体が高次元の情報を受信できる状態になります。
松果体の役割
松果体は脳の中心部にあり、松ぼっくりのような形をしています。
ここはメラトニンやセロトニンを生成するだけでなく、**「魂が座る椅子」**として知られ、高次元の情報を受け取るアンテナの役割もあります。
呼吸法でエネルギーを上げ、脳脊髄液を循環させることで松果体に到達すると、ここに電気的な反応が起こります。この反応によって意識が拡張され、神秘体験やひらめき、創造的なアイデアが流れ込みやすくなるのです。
呼吸法の手順(初心者向け)
① 姿勢を整える
- 静かな場所で背筋を軽く伸ばして座ります。
- 目を閉じ、手は膝の上か軽く組みます。
② 鼻から深く吸う
- 下腹部に意識を集中し、息を吸いながら力を入れます。
- 第1チャクラから第3チャクラまでの筋肉を引き締め、エネルギーを上に押し上げるイメージを持ちます。
③ 脳石液を循環させる
- 背骨に沿って脳石液を上へ上へと流すよう意識します。
- 松果体に到達したら、一旦そのエネルギーをホールドします。
④ 頭頂から吐き出す
- 松果体に届いたエネルギーを頭のてっぺんからゆっくり吐き出します。
- 息が苦しい場合は無理せず調整してください。
⑤ リラックス
- 呼吸を整え、体中にエネルギーが流れている感覚を味わいます。
- 目を閉じたまま静かに余韻を楽しむことが大切です。
呼吸法を実践するときの感覚
最初にこの呼吸法を行ったとき、私は額の中心がじんわり温かくなり、頭がすっきりする感覚を覚えました。
息を吸いながら下腹部の筋肉に力を入れると、体の奥からエネルギーが上に押し上げられる感覚がわかります。
吐くときには、頭頂から外に抜けていくような、解放感が訪れます。
初めての方は少し息苦しさを感じるかもしれませんが、それも自然な反応です。
無理せず、自分のペースで繰り返すことが大切です。
日常生活への影響
呼吸法を続けると、次のような変化を感じやすくなります:
- 不安や焦りが和らぐ
- 集中力や直感力が高まる
- 体が軽く、内側からエネルギーが湧く
- 未来を前向きに想像できるようになる
- 潜在意識の書き換えが促進される
私自身も、数回行うだけで心のざわつきが落ち着き、未来への希望をイメージしやすくなりました。
科学的な仕組み
脳脊髄液は、脳を保護し、清潔で安定した環境を保つ液体です。
この呼吸法で背骨に沿って循環させることで、脳内の電場が整い、松果体が活性化されます。
松果体が反応すると、メラトニンやセロトニンの分泌が促され、まるでトランス状態のような神経化学的効果が得られると言われています。
また、滞っていたエネルギーが流れることで、電磁場が整い、脳と心臓の連動もスムーズになります。
その結果、直感力や創造力が目覚め、未来を想像する力が強化されます。
実践のコツ
- 毎日同じ時間に6分だけ実践
- 呼吸とチャクラの感覚を丁寧に味わう
- 息が苦しいときは無理せず調整
- 実践後に感じたことをメモすると効果が定着しやすい
動画で学ぶ
文章だけでは呼吸法の流れを理解しにくい方は、こちらの動画で実践できます。
[知らないと損!!松果体を開くと人生が動き出す【実践瞑想】6分間で脳が変わる|ジョー・ディスペンザ博士]
動画を見ながら行うと、タイミングや力の入れ方がわかりやすく、初心者でも安全に実践できます。
まとめ
ジョー・ディスペンザ博士の松果体呼吸瞑想は、たった6分でも心と体を整え、未来を創造する力を高める驚きの呼吸法です。
- 第1〜第3チャクラに滞ったエネルギーを流す
- 脳脊髄液を循環させ、松果体に到達
- 松果体を活性化し、高次元の情報を受信
まずは今日、6分間だけ目を閉じて呼吸に意識を向けてみてください。
体と心に、静かで確かな変化が訪れるはずです。
前回の松果体瞑想記事もチェック
動画では最初に呼吸法の説明があり、その後に今回と同じ誘導瞑想を体験できる構成になっています。
まだ前回の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ:
ジョー・ディスペンザの松果体呼吸瞑想|初心者向けステップ解説







