新年度が始まって、気づけばもうすぐ1ヶ月。
少しずつ新しい環境にも慣れてきた頃かもしれませんね。
でも同時に、
なんとなく疲れが出てきたり
気持ちが落ち着かなかったり
一度リセットしたくなったり
そんな感覚を抱えている方も多いのではないでしょうか。
そしてこの時期、ふとこんな気持ちが湧いてきます。
「部屋を片付けたい」
「いらないものを手放したい」
ゴールデンウィークも近づいてきて、
少し時間ができるタイミングでもありますよね。
今日はそんなあなたへ、
なぜ今、断捨離したくなるのか
そして
なぜ断捨離ができないのか
その本当の理由を、やさしくお伝えしていきます。
目次
断捨離できないのはあなたのせいじゃない
まず最初にお伝えしたいことがあります。
それは、
断捨離ができないのは、あなたのせいではない
ということです。
「やらなきゃと思ってるのにできない」
「片付けてもすぐ戻ってしまう」
そんな自分を責めてしまう方も多いのですが、
実はそれは、
潜在意識
自律神経
脳の仕組み
による、とても自然な反応なのです。
私たちが本当に求めているもの
少しだけ考えてみてください。
私たちはなぜ断捨離をしたいのでしょうか?
おそらく、
運気を良くしたい
流れを変えたい
いいことが起きてほしい
そんな願いがあるのではないでしょうか。
つまり本当の目的は、
「捨てること」ではなく「変化すること」
なのです。
不足の感覚が手放しを怖くする
私たちは普段、
「まだ足りない」
「もっと必要」
という感覚の中で生きています。
この状態で「手放す」という行為をすると、
どうしても怖さが出てきます。
なぜなら、
足りないと思っている状態で、さらに減らす行為だから
です。
脳は変化を嫌う
さらに私たちの脳は、
変化を嫌う
現状維持を好む
安全を優先する
という性質があります。
そして、
「物を持つこと=安心」
という本能もあります。
だからこそ、
「これ、まだ使うかも」
「いつか必要になるかも」
と感じて、手放せなくなるのです。
捨てたあとに不安になる理由
実際に断捨離をしたあと、
急に不安になったことはありませんか?
これは、自律神経の働きによるものです。
物を手放すという行為は、
体にとって「変化」であり刺激になります。
すると、
交感神経(緊張モード)が優位になり、
不安を感じやすくなります。
その結果、
また何かを買ってしまう
元に戻ってしまう
という流れが起きるのです。
エネルギーの視点から見る断捨離
私たちの体には、
安心
感情
行動
に関わるエネルギーの流れがあります。
この流れが滞っていると、
手放すのが怖い
決断できない
行動できない
という状態になりやすくなります。
つまり、
断捨離できないのはエネルギーの状態でもある
ということです。
まず整えるべきは「内側」
ここで大切なのは、
無理に捨てることではなく、
安心できる状態をつくること
です。
深呼吸をする
少し休む
自分を責めない
そうして心と体が落ち着いてくると、
自然と
「これはもういいかな」
と感じられるようになります。
動画でも詳しくお話ししています
この「断捨離と潜在意識の関係」については、
以前の動画でも詳しくお話ししています。
動画自体は年末に撮影したものになりますが、
お話ししている内容は時期に関係なく、
「なぜ断捨離ができないのか」という
本質的な部分になりますので、
今のタイミングでも参考にしていただけると思います。
ぜひリラックスしながらご覧ください。
↓↓↓
外側よりも先に内側を整える
私たちはつい、
「部屋を片付ければ変わる」
と思いがちですが、
実はその逆です。
内側が整うから、外側が整う
心が落ち着いていると、
必要なものがわかる
不要なものを手放せる
選択が自然になる
そうして結果的に、
空間も整っていきます。
ゴールデンウィークは整えるチャンス
これから迎えるゴールデンウィークは、
ただ休むだけでなく、
自分を整えるとても良いタイミングです。
少しだけ片付けてみる
心の余白を作る
無理をしない
そんなやさしい断捨離で十分です。
まとめ|やさしく整えば自然に手放せる
断捨離ができないときは、
無理に頑張らなくて大丈夫です。
まずは、
「今はまだ怖いんだな」
と気づいてあげること。
そして、
心と体を整えていくこと。
それだけで、
自然に手放せるタイミングがやってきます。
新しい流れが始まるこの季節。
外側だけでなく、
内側からやさしく整えていくことで、
あなたの現実も、静かに変わり始めていきます。
動画で触れているチャクラの内容は、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。
記事内には関連動画もあり、チャクラを活性化するジョーの瞑想もご覧いただけます。











